CopyContentDetectorの使い方

ユーザデータの蓄積について
Cookieが使える環境が必要です
CopyContentDetectorでは、ユーザ登録無しで利用している場合CookieにユーザIDを保存しています。そのため、Cookieが消えてしまうと今までコピーコンテンツチェックしてきた結果にアクセスできなくなります。一度Cookieが消えてしまうと、二度と情報の復旧はできません。結果の保持が必須の場合はユーザ登録をおすすめします。
コピペチェックの仕方 1件ずつ登録
1.フォームに文章を貼り付けます
CopyContentDetectorトップページにアクセスし、【文章を登録】のテキストフォームにコピペチェックしたい文章を貼り付けてください。この時の文章は25文字以上4000文字以内で登録が可能です。

2.登録ボタンを押して待ちます
【登録するボタン】を押して、コピペチェックが完了するのをお待ち下さい。調査の時間は200文字程度で約5秒、1500文字程度で約30秒、2500文字程度で90秒くらいかかります。調査回数に制限はありません。この時、コピペチェックが完了するまで待たずに文章を登録することが可能です。どんどん登録してしまいましょう。
文章が登録されると、【コピペチェック結果】に先ほど登録した文章が登録されます。コピペチェックの結果の確認はこちらから行います。

3.チェックが完了すると、通知が来ます
コピペチェックが完了すると、右上にポップアップで完了したことが通知されます。CopyContentDetectorトップページに移動、またはページの再読み込みをして、コピペチェックの結果を確認してください。
コピペチェックの結果確認方法
1.コピペチェック結果一覧から確認します
【コピペチェック結果】の一覧からコピペチェック結果を確認することができます。コピペチェック結果には【web判定】と【テキスト判定】の2種類があります。	
web判定

Web判定は検索エンジンで検索した結果を元に、コピペ判定をします。ウェブ上のどこのサイトからコピペしてきたかわかるようになっています。【コピーの疑い】【要注意】【良好】の三段階で評価しています。

テキスト判定

テキスト判定は、あなたがCopyContentDetectorを使ってコピペチェックした文章間でコピペチェックを行います。同じような文章が混ざっているときに有効です。【コピーの疑い】【要注意】【良好】の三段階で評価しています。


2.詳細を見る
一覧の詳細表示ボタンを押すと、コピペチェックの詳細を見ることができます。詳細画面では、文章のどの部分がコピーと判断されたのか確認することができます。【web判定】【テキスト判定】【簡易文章構成】の3つのタブがあります。それぞれ、詳細を確認することができます。
【web判定】をクリックすると、検索エンジンに問い合わせてコピペチェックと判断した結果が表示されます。赤や黄色の表示が多いほど、コピペの可能性が高いです。
【テキスト判定】をクリックすると、テキスト間のチェック結果が表示されます。左側が現在選択されている文章、右側がコピー元になったと思われる文章となっています。類似度が100に近いほどコピーの疑いが強いです。
【簡易文章構成】をクリックすると、Yahoo文章校正支援APIを利用した簡易文章校正結果が表示されます。文章中の青い部分をクリックすると、校正内容が表示されます。

3.チェックが完了すると、通知が来ます
コピペチェックが完了すると、右上にポップアップで完了したことが通知されます。CopyContentDetectorトップページに移動して、コピペチェックの結果を確認してください。
混雑状況の確認
一番下のフッタ部分の数値を確認するとシステム状況がわかります
それぞれ、【待ち】【検索中】【チェック中】の3つの数字があります。この【待ち】が多いほど混雑している状態です。【検索中】は情報を収集中、【チェック中】は集めた情報を元にコピペ判定をしている最中です。
エラーになってしまったら
再実行をしてみてください
サーバで何かしらのエラーが発生してしまった場合、登録した文章のステータスがエラーになります。その時は、一覧の右側の【再実行】ボタンを押して、サイドコピペチェックを行ってみてください。それでも解決されない場合は、しばらく時間を置いてから再実行してみてください。
削除と非表示の違い
削除は「完全削除」、非表示は「一時的に非表示」
削除をすると、完全のサーバ上からデータが削除されます。そのため、テキスト間チェックも行われません。完全に不要の時に削除を利用してください。非表示の場合は、一覧の一時的に表示しないようにするオプションです。登録している文章量が多くなった時に、古くなった文章など不要な文章を非表示にすると文章を探しやすくなると思います。。テキスト間チェックも行われます。

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